モルガナイト

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モルガナイト

恋愛運 … 80%
癒し … 20%

外語名 Morganite
和名 モルガン石
硬度 7.5~8
原産国 ブラジル、アメリカ、パキスタン

モルガナイトは、桜の花びらのような淡いピンク色やピーチカラーが魅力のパワーストーン。モルガン財閥の創始者で、宝石コレクターだったJ.P.モルガン氏にちなんで名付けられた天然石です。

意味 … 魅力を引き出し、周りからの好感度を高める

モルガナイトは、1911年にマダガスカルで発見された比較的新しいパワーストーンです。 モルガナイトの名前は、発見者である宝石愛好家のJ.P.モルガン氏に由来にしています。 ティファニーの宝石店で宝石顧問だったクンツ博士によって名付けられました。

歴史の浅いモルガナイトですが、アクアマリンと同じ鉱物の仲間であるため、愛情にまつわる力に満たされていると言われています。

モルガナイトは「清純・愛情・優美」を象徴する石。 やさしいヒーリングオーラで包み込むことで、傷ついた心を癒すと言われています。 固まってしまった心に潤いをもたらし、愛が染みわたるように優しく癒してくれることでしょう。ストレスを落ち着かせてくれるお守り石としておすすめです。

恋愛関係においては、いつも長続きしないという人におすすめのパワーストーンです。 愛の絆を深め、しっかりと根づかせてくれるお手伝いをしてくれるでしょう。

ストレスを落ち着かせて精神を安定させることで、やさしい雰囲気を引き出し、周りからの好感度を高めると知られているパワーストーンです。 精神的な安定感が得られることで、毎日の中で小さな幸せに目を向ける心の余裕と、何事にも影響されることのない柔軟さと明るさをもたらしてくれます。

モルガナイトは、愛らしい人格や洗練された優美さをもたらすことから、持ち主の内面からの魅力を引き出すと言われています。 美しさや愛らしさを身につけたい、女性らしさを高めたい人におすすめです。 愛を引き寄せて結婚へと導き、その関係が長続きするようサポートしてくれると言われています。

また、信頼感を高めることで、心を通わせたい人との関係が密接になるよう導いてくれると伝えられています。 思いやりの気持ちを引き出し、周囲に対して優しく接するのをお手伝いしてくれるとされることから、良好な人間関係をもたらすお守りとしておすすめです。

モルガナイトは、頑固な気持ちを穏やかにし、柔軟な思考ができるように促してくれるパワーストーンです。 本当は優しく接したいのに、思いとは反対に辛く当たってしまったり、人に対して優しくなれないときや意固地になっているときは、モルガナイトを身につけてみることをおすすめいたします。

愛情を持って他人に接することが出来るように、傷つけるのではなく優しさで包み込む優しさを授けてくれるでしょう。

豆知識 … アクアマリンとモルガナイトは、同じ石?

モルガナイトは、ベリル(緑柱石)と呼ばれるグループに属しています。 ベリルは、含まれる鉱物によって発色が異なり、それぞれ違った名前を持ちます。

鉄分を含んで青くなったものはアクアマリン、クロムの作用によって緑色になったものはエメラルド、マンガンを含んでピンク色になったものはモルガナイトと呼ばれています。

モルガナイトは、名づけられる前はより認知度の高いベリルであるアクアマリンの名を借りて、「ピンクアクアマリン」と呼ばれていたこともあるパワーストーンです。 また、マンガンの含有率や他の微量成分との関係によってピンクからオレンジがかった様々な発色があり個体差があります。

ベリルのうち、透明度の高いものは希少価値がとても高く、宝石としても扱われます。 古代クレオパトラの時代にも、装飾品として愛用されていたことが伝えられており、人気の高い天然石の一つです。

モルガナイトとアクアマリンの組み合わせは、同じグループに属していながら反対の色合いであるため、陰陽の作用でおすすめの組み合わせです。 アクアマリンはパートナーとのつながりを強める、幸せな結婚を象徴する石ですので、結婚したいと強く願うとき2つを組み合わせして身に着けてみてください。

恋愛運 … 80%
癒し … 20%

外語名 Morganite
和名 モルガン石
硬度 7.5~8
原産国 ブラジル、アメリカ、パキスタン

クオリティ

  • モルガナイト
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モルガナイトの魅力は、桜の花びらのような淡いピンク色。鉱物の特性上、淡いピンクから、オレンジがかったピンクまで、色味にバリエーションがあるのも特徴です。 クオリティが低くなってくると、クラックがたくさん入っていたり、白っぽかったりします。

4976堂がモルガナイトの仕入れの際にこだわっているのは、ミルキーピンクがきれいに出ていることと、表面にツヤがあること。 もともと色味に個体差がありますので、できる限りクラックが少なく、1粒1粒モルガナイトらしいピンクがきれいに出ているものを厳選して仕入れています。

モルガナイトの浄化方法

モルガナイトは、強い太陽光に当て続けると退色するおそれがありますので、日光浴による浄化はお避けください。

塩・塩水 流水 セージ 水晶 太陽光
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詳しい浄化方法についてはこちら


モルガナイト 宝石鑑別書

モルガナイト 宝石鑑別書

4976堂ではモルガナイトをランダムにピックアップして、専門の鑑別機関に出しております。
透明感を高めるための含浸処理が行われています。

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