モルガナイト 辞典

アイテム一覧

モルガナイト

恋愛運 … 80%
癒し … 20%

外語名 Morganite
和名 モルガン石
硬度 7.5~8
原産国 ブラジル、アメリカ、パキスタン

モルガナイトは、桜の花びらのような淡いピンク色やピーチカラーが魅力。モルガン財閥の創始者で、宝石コレクターだったJ.P.モルガン氏にちなんで名付けられた天然石です。

意味 … 魅力を引き出し、周りからの好感度を高める

やさしいヒーリングオーラで包み込むことで、傷ついた心を癒すと言われる「モルガナイト」。ストレスを落ち着かせて精神を安定させることで、やさしい雰囲気を引き出し、周りからの好感度を高めると知られているパワーストーンです。
モルガナイトは、愛らしい人格や洗練された優美さをもたらすことから、持ち主の内面からの魅力を引き出すと言われています。愛を引き寄せて結婚へと導き、その関係が長続きするようサポートしてくれると言われています。
また、信頼感を高めることで、心を通わせたい人との関係が密接になるよう導いてくれると伝えられています。思いやりの気持ちを引き出し、周囲に対して優しく接するのをお手伝いしてくれるとされることから、良好な人間関係をもたらすお守りとしておすすめです。

豆知識 … アクアマリンとモルガナイトは、同じ石?

モルガナイトは、ベリル(緑柱石)と呼ばれるグループに属しています。ベリルは、含まれる鉱物によって発色が異なり、それぞれ違った名前を持ちます。鉄分を含んで青くなったものはアクアマリン、クロムの作用によって緑色になったものはエメラルド、マンガンを含んでピンク色になったものはモルガナイトと呼ばれています。
ベリルのうち、透明度の高いものは希少価値がとても高く、宝石としても扱われます。古代クレオパトラの時代にも、装飾品として愛用されていたことが伝えられており、人気の高い天然石の一つです。

恋愛運 … 80%
癒し … 20%

外語名 Morganite
和名 モルガン石
硬度 7.5~8
原産国 ブラジル、アメリカ、パキスタン

クオリティ

モルガナイト 宝石鑑別書

4976堂では商品をランダムにピックアップして、専門の鑑別機関に出しております。
透明感を高めるための含浸処理が行われています。

  • モルガナイト
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モルガナイトの魅力は、桜の花びらのような淡いピンク色。鉱物の特性上、淡いピンクから、オレンジがかったピンクまで、色味にバリエーションがあるのも特徴です。クオリティが低くなってくると、クラックがたくさん入っていたり、白っぽかったりします。
4976堂がモルガナイトの仕入れの際にこだわっているのは、ミルキーピンクがきれいに出ていることと、表面にツヤがあること。もともと色味に個体差がありますので、できる限りクラックが少なく、1粒1粒モルガナイトらしいピンクがきれいに出ているものを厳選して仕入れています。

浄化方法

強い太陽光に当て続けると退色するおそれがありますので、日光浴による浄化はお避けください。パワーストーンが疲れてきたなと思ったときに、行ってください。

塩・塩水 流水 セージ 水晶 太陽光
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詳しい浄化方法についてはこちら

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