アクアマリン 辞典

アイテム一覧

アクアマリン

人間関係 … 100%
レア度 …

外語名 Aquamarine
和名 藍玉
硬度 7.5~8.0
原産国 ブラジル、ナミビア、 マダガスカル、ミャンマー

アクアマリンの魅力は、ミルキーがかった淡いブルー。神話では『海の精の宝物が浜へと打ち上げられ宝石になった』と伝えられ、海と深い関わりを持った天然石です。

意味 … 思いやりと包容力を育み、絆を強める

思いやりの愛を育み、さまざまなことを受け入れる寛大さと包容力を養うことで、大切な人との絆を強めると伝えられる「アクアマリン」。
あらゆる生命の源である海のように豊かな幸せをもたらすと言われることから、家庭円満、夫婦円満のお守りとして人気の天然石です。ゆったりとした穏やかな気持ちを引き出すことで、周囲や自分に対して素直な態度、やさしい言葉をかけられるよう促してくれると言われています。
また、頭をほぐして、固定観念や先入観にとらわれない柔軟な心を授けることで、自分らしさをうまく表現できるよう後押しすると言われるアクアマリンは、友達や職場などでもよりよい関係を築いてくれる人間関係のお守りとしてもおすすめです。

豆知識 … アクアマリンとエメラルドは、同じ石?

アクアマリンは、ベリル(緑柱石)と呼ばれるグループに属しています。ベリルは、含まれる鉱物によって発色が異なり、それぞれ違った名前を持ちます。鉄分を含んで青くなったものはアクアマリン、クロムの作用によって緑色になったものはエメラルド、マンガンを含んでピンク色になったものはモルガナイトと呼ばれています。
ベリルのうち、透明度の高いものは希少価値がとても高く、宝石としても扱われます。古代クレオパトラの時代にも、装飾品として愛用されていたことが伝えられており、人気の高い天然石の一つです。

人間関係 … 100%  レア度 …

外語名 Aquamarine
和名 藍玉
硬度 7.5~8.0
原産国 ブラジル、ナミビア、 マダガスカル、ミャンマー

クオリティ

アクアマリン 宝石鑑別書

4976堂では商品をランダムにピックアップして、専門の鑑別機関に出しております。
透明感を高めるための含浸処理が行われています。

  • アクアマリン
  • アクアマリン
  • アクアマリン
  • アクアマリン
  • アクアマリン
  • アクアマリン

アクアマリンの魅力は、ミルキーがかった淡いブルー。クオリティは高いものから低いものまで本当にさまざまで、クオリティが低くなってくると、白っぽかったり、黒い斑点が混ざっていたりします。
4976堂がアクアマリンの仕入れの際にこだわっているのは、アクアマリンらしい水色がきれいに出ており、他の鉱物の混ざりがほとんどないもの。特に10mmや12mmなど、粒が大きくなるほど他の鉱物が混ざりやすく、色味が薄くなってしまいますので、クオリティを下げてしまう黒ができる限り入っておらず、1粒1粒ツヤのある良質なアクアマリンを厳選して仕入れています。

浄化方法

強い太陽光に当て続けると退色するおそれがありますので、日光浴による浄化はお避けください。

塩・塩水 流水 セージ 水晶 太陽光
×

詳しい浄化方法についてはこちら

ページの先頭へ