シトリン 辞典

アイテム一覧

シトリン

金運 … 70%
人間関係 … 30%

外語名 Citrine
和名 黄水晶
硬度 7
原産国 ブラジル、インド、チリ、マダガスカル

シトリンは、明るいイエローカラーが魅力の天然石。美しく輝く黄色が黄金を連想させることから、金運の石として有名です。

意味 … 金運の流れを呼び込む、商売繁盛の石

黄金や栄光をイメージさせる黄色が、古くから金銭を引き寄せると言い伝えられており、商売繁盛など、金運アップのお守りとして人気の高い「シトリン」。富をもたらす幸運の石として知られており、金運の流れを呼び込みたいときにおすすめのパワーストーンです。
色だけでなく、持ち主が自分自身の意見をしっかりと持って前向きに進めるよう、勇気や希望などの明るいエネルギーを呼び寄せて目標達成を後押しするとされることからも、財運と結びつくと言われています。
また、太陽を象徴する石のひとつで、黄色はコミュニケーションの色としても知られることから、良い人間関係を応援してくれることでも人気のパワーストーンです。

豆知識 … シトリンとアメジストの密接な関係

水晶の仲間であるシトリンとアメジストは、もともと同じ鉱物からできています。アメジスト内に存在している鉄イオンが、地熱や放射線によって温められると、黄色いシトリンに生まれ変わります。現在、市場に出回っているシトリンのほとんどは、黄色をきれいに発色させるため、 アメジストや色の薄いシトリンを加熱したものだといわれています。4976堂ではこの熱を加えたシトリン(焼きシトリン)を取扱っています。
また、一つの結晶内にアメジストとシトリンが同時に存在している石は、アメトリンと呼ばれます。限られた地域でしか産出されないことから希少価値の高いものとされてきましたが、ここ最近になって人工的にアメトリンを生み出すことが可能となり、手頃な価格で手に入れることができるようになったことから人気を集めています。

金運 … 70%  人間関係 … 30%

外語名 Citrine
和名 黄水晶
硬度 7
原産国 ブラジル、インド、チリ、マダガスカル

クオリティ

シトリン 宝石鑑別書

4976堂では商品をランダムにピックアップして、専門の鑑別機関に出しております。
一般的なシトリンは加熱処理によって色の処理が行われており、4976堂のシトリンも同様の処理が行われています。

  • シトリン
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シトリンの魅力は、明るいイエローカラー。もともと水晶(クォーツ)の一種であることから、どうしてもクラックが入りやすいのも特徴です。
4976堂がシトリンの仕入れの際にこだわっているのは、イエローの色味がきれいに出ていることと、表面にきれいなツヤがあること。クラックはありますが、不純物がほとんど混ざっていないシトリンを厳選して仕入れています。粒サイズによって若干色味に違いがあったり、完璧な透明感とはいきませんが、天然石らしい自然の風合いを楽しむことができます。

浄化方法

長時間、太陽光にあてると退色するおそれがありますので、それ以外の浄化方法をおすすめします。

塩・塩水 流水 セージ 水晶 太陽光
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詳しい浄化方法についてはこちら

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