カーネリアン

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カーネリアン

仕事運 … 80%
開運 … 20%

外語名 Carnelian
和名 赤瑪瑙
硬度 6.5~7
原産国 ブラジル、ウルグアイ、インド、インドネシア、アメリカ

カーネリアンは、活力がみなぎってくるような、鮮やかなレッドが特徴のパワーストーンです。パッと目の覚めるような赤色が、身に着けることで全体の雰囲気を明るくしてくれます。

意味 … 積極性や行動力をもたらす、勝利のお守り

カーネリアンは、7月の誕生石。 メソポタミアや古代エジプトの遺跡からも、カーネリアンを使った装飾品が発見されているほど古くからパワーストーンとして崇められてきました。

語源はラテン語で"肉"という意味の「carnis」、または"新鮮"という意味の「arneolus」に由来すると伝えられています。

古くから世界中の人々の間で使用されてきた石で、カーネリアンは幸福のお守りとして、そしてヘビなどの害獣から身を守ってくれる護符としても使用されていました。

中でも、かの有名なナポレオンはカーネリアンで八角形の印章を作り、生涯身につけていたという話は多くの人に知られています。

カーネリアンは、迷いを振り切り積極性を高めることで、目標に向かって一直線に進む行動力を引き出してくれると言われるパワーストーン。 達成したい目標があるときには、積極性を高めて迷いを振り切り、希望を達成するための勇気を授けてくれるでしょう。

力強さと勇気をもたらし、身につけた人が能力を発揮できるようサポートしてくれると伝えられることから、勝利のお守りとして人気のパワーストーンです。

新規に事業をはじめようとする人や、転職を決意している人に力強いサポートをしてくれるため、身に着けるとよいでしょう。 起業や独立の際にもおすすめです。

明るい赤色が強い向上心を引き出すと言われるカーネリアンは、目標に向かって一点集中したいときやスキルアップしたいときなど、達成したい目標があるときに味方となってくれるような天然石です。

積極性とバイタリティーを高め、やる気を妨げるマイナス要因を取り去ってくれると言われることから、強い味方になってくれることでしょう。

チャレンジ精神を高めたい、現在起こっている問題を解決し、前進したい人におすすめのパワーストーンです。カーネリアンの持つ、赤やオレンジ色には「気分を高揚させる」「活力を出す」効果があると伝えられています。 真夏の太陽のように力強いエネルギーで、持ち主を元気にしようと働きかけてくれます。

また、オーストラリアの先住民族が、不運や災いから身を守る護符として用いていたカーネリアンは、邪気から身を守り、真実を見抜く石としても知られています。 問題を現実的に解決する力を引き出すといわれることから、仕事や勉強で伸び悩んでいるときにもおすすめのパワーストーンです。

心の迷いを振り払い、まっすぐに勝利への道を歩めるよう導くと言われることから、新たなアイデアやプランを実現したいときにおすすめです。

豆知識 … カーネリアンと赤メノウは同じ石?

オニキスや天眼石などで知られるメノウ(瑪瑙)には、様々な色が存在しており、このうち赤色やオレンジ色のものがカーネリアンと呼ばれています。 見てのとおり、赤いメノウなので、別名赤メノウと呼ばれることもあります。

お店によっては、熱処理をすることで鮮やかに発色させたものを赤メノウ、天然のままの色味のものをカーネリアンと区別して呼んでいる場合もあるようです。

4976堂では、色を変えるために着色される青メノウ緑メノウ黄メノウとは違い、もともとの赤色をきれいに出すために熱処理が行われていることから、これらの赤メノウも統一してカーネリアンと呼んでいます。

他にもカーネリアンの仲間は様々あります。 クォーツの変種であるカーネリアンは「カルセドニー」(玉髄)の一種ですが、カルセドニーの中でも、赤色のものをカーネリアン、黄色味のある淡緑色のものをクリソプレーズ、淡青色のものをブルーカルセドニー、褐色の強いものをサードといい種別されています。

また、このカルセドニーの中でも、縞模様があったり、内鉱物が見られるものはアゲート(めのう)と呼ばれます。

仕事運 … 80%  開運 … 20%

外語名 Carnelian
和名 赤瑪瑙
硬度 6.5~7
原産国 ブラジル、ウルグアイ、インド、インドネシア、アメリカ

クオリティ

  • カーネリアン
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  • カーネリアン

カーネリアンの魅力は、半透明のなめらかなレッドカラー。

4976堂がカーネリアンの仕入れの際にこだわっているのは、レッドの色味がきれいに出ていることと、表面にきれいなツヤがあること。 粒サイズによって若干の色味の違いはありますが、その濃淡の変化が人気の秘密でもあり、天然石らしい自然の風合いを楽しむことができます。

カーネリアンの浄化方法

カーネリアンは、多孔質の石のため、煙が隙間に入り込んで変色するおそれがあるので、セージによる浄化はおすすめできません。また、強い太陽光にあてすぎても変色するおそれがあります。

塩・塩水 流水 セージ 水晶 太陽光
× ×

詳しい浄化方法についてはこちら


カーネリアン 宝石鑑別書

カーネリアン 宝石鑑別書

4976堂ではカーネリアンをランダムにピックアップして、専門の鑑別機関に出しております。
加熱または着色処理が行われ鮮やかなレッドカラーにしてあります。

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