プラチナルチル

プラチナルチル

金運 … 100%
レア度 …

外語名 Platina Rutile
和名 針水晶
硬度 7
原産国 ブラジル、オーストラリア

プラチナルチルは、美しい白銀色の扇状の針の広がりが魅力のパワーストーンです。ルチルクォーツの中で最も産出量が少ない希少な天然石です。

プラチナルチルの意味

プラチナルチルは、お金を循環させて増やす、金運パワーを持つ石といわれています。 ルチルクォーツのレッド、シルバー、ゴールド、ブラックなどの種類の一つで、基本的にはゴールドのルチルクォーツに近いエネルギーの特性を持つパワーストーンです。

ルチルクォーツの中で最も産出量が少ないといわれているのがプラチナルチルクォーツです。 採掘できる場所がブラジルの極一部の鉱山のみと限られており、希少なパワーストーンとして知られています。 黄金の輝きをもち、華やかさのあるゴールドカラーのルチルクォーツとは対照的に、静かで落ち着いたモノトーンが印象的です。

内側にみられる黄金色の針が金銭をイメージさせることから、金運を呼び寄せる石として古くからお守りに用いられてきたルチルクォーツ。 その中で、プラチナの輝きを放つプラチナルチルは、より強いエネルギーでお金を循環させて増やすといい伝えられています。

お金の流れを呼び込むだけでなく、お金を上手く活用して循環させ、更に大きなお金へと育てることができるよう促してくれると信じられています。 ビジネスにおける金運の流れをつかみたい方、お金を循環させて周囲にも還元する力が欲しい方におすすめです。

ルチルクォーツは黄金の針を持つことから、古くから「金銭」を呼び込むといわれます。

金運や財運、商売のお守りとして古くから親しまれてきたようで、現在でも金運パワーストーンとして最も人気の石です。

中国でも古来から、中の針が成功や幸運を指し示す、大富豪の石といわれてきました。ただ力を授けるというよりも、仕事や現状で進めている物事に対する直観力・決断力を上げることで、重要な場面で間違えないようにすると信じられきたそうです。仕事で周囲から一目置かれるオーラを持ち、人との縁をつなぐことで、自分だけでなく仲間へも相乗的に金運を与えると考えられてきました。運が舞い込んでくるのを待つのではなく、自分で掴みに行きたい方、今よりも活発に動きたい方にもおすすめです。

プラチナルチルは、他にも「自己変革をお手伝いする」「横財運を高める」といわれています。「横財運」とは思いもよらないところから、財が舞い降りてくる運のことです。単純なラッキーとも思われがちですが、金運を高めたい方にはおすすめの天然石です。

プラチナルチルは、白銀色の扇状の針がアンテナとなって様々な情報を呼び込むことで、集中力や直観力を高め、ここぞという場面で的確な判断が下せるようサポートしてくれるといわれています。

水晶に取り込まれたチタンが、ゆっくりとブルッカイト(板チタン石)という鉱物に変化していき、さらにその後、気が遠くなるほど長い年月をかけてルチルへ変貌を遂げるという特殊な「2段階の成長過程」によって生成されるため、「奇跡の鉱物」といわれているプラチナルチル。また、プラチナルチルには、ブルッカイトの一部が残っていることから、ブルッカイト・イン・クォーツとも呼ばれています。特殊な成長過程で生まれた事で、持ち主の成長と変化を共鳴し、人生において壁を乗り越える手助けをしてくれるでしょう。

また、ルチルの直感力にプラスして、自己の成長を手助けして、信念を持って先へと進めるようお手伝いしてくれるといわれています。 人脈の形成をサポートすることから、仕事を成功へと導いたり、信頼のおける仲間を呼び集める力を授ける石として知られています。

金運は「人からの縁」によって運ばれるもの。 プラチナクォーツは、そんな人から人へのご縁によって運ばれてくる金運・財運もあると伝えられています。

人とのコミュニケーションを円滑にしたい方や良縁を引寄せたい方、社会や組織においてリーダー的存在になり、人脈を得たい方におすすめです。

ルチルクォーツは、パワーストーンの中でも人気ですが、ゴールドが見慣れてしまっている方や、他の人が持っていない珍しい石が欲しい方にも人気です。

プラチナルチルの特徴

「プラチナルチル」とは、水晶の中にルチル(金紅石)と同質異像(成分は同じだが結晶系が異なる)のブルッカイトが含まれるもの。

ルチルクォーツに含まれる二酸化チタンの結晶にはルチル、アナテース、ブルッカイトという種類が存在します。その中で、ほとんどがルチルとして産出されますが、稀にブルッカイトとして産出することがあります。

地熱の温度が高温まで上昇し、加熱されるとブルッカイトがルチルの結晶構造へと変化することが稀にあるのです。このように、二酸化チタンがブルッカイトとして結晶して、その後ルチルに変化し、水晶に取り込まれるという現象は、水晶にインクルージョンする鉱物の成り立ちとして非常に珍しい現象で、その条件が整っている環境も限られています。

そのため、プラチナルチルの産地は、ブラジルの中でも主にミナスジェライス州とわずかなパキスタンでの産出だけとなっています。このような成り立ちから、プラチナルチルは「奇跡の石」と言われてきました。

また、実際にプラチナは含まれておらず、暗灰色から白銀色の扇状の針が広がるその見た目から、プラチナルチルという呼び名がつけられました。

プラチナルチルは産出量が多くないため、水晶部分の透明度が高くプラチナ色の扇状の針が美しく内包された高品質なものは希少価値が高いとされています。 近年、天然石ファンの間でも人気が高まっており、今後ますます手に入れにくくなることが予想されるパワーストーンのひとつです。

プラチナルチルの他にもルチルの仲間はたくさんあります。 希少価値の高いストロベリークォーツ(別名レッドルチルとも)の内包物は、ゲーサイト(針鉄鉱)やレピドクロサイト(鱗鉄鉱)やブラックルチル(黒ルチル)、グリーンルチル(緑ルチル)などです。

別名ブラックルチル(黒ルチル)とも呼ばれるトルマリンクォーツに含まれているのは、そのほとんどが黒トルマリン。 そして、グリーンルチルとして知られる草入り水晶に含まれる草のような繊維状の鉱物は、アクチノライトであることが分かっています。

クオリティ

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プラチナルチルの浄化方法

プラチナルチルは、基本的にどんな浄化方法も行っていただけます。日常的に浄化したい場合は水晶や太陽光などで、石が疲れていると感じたときは、塩や流水、セージなどによる浄化をおすすめします。

塩・塩水 流水 セージ 水晶 太陽光

詳しい浄化方法についてはこちら

プラチナルチル 宝石鑑別書

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